山形市の美容室【ビーチウッドハナ】山形市の美容室BEACH WOOD'87

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会社情報 E’MATTO yamagata

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E’MATTO yamagataについて

農場の生産物安全性理・農場経営システム構築および6次産業の普及推進販売

近年の農業経営は、国際経済のなかで大きな転換期を迎えました。特に、TPPの大筋合意は、関税の撤廃や輸入量の増加など、影響の現実的な重大さに、大きな不安と諦めを感じている農業者も多いことと思います。
しかし、その背景には日本農業の構造的問題、すなわち農業従事者の高齢化と担い手不足という実態が存在しています。

日本と国産経済環境の面からは、避けて通れないことと理解しても、多くの農業者にとって、具体的に何をどうなすべきかについては、暗中模索の状況にあることは否定できません。

特に、畜産経営は、経済的な影響だけではなく、近年の地球温暖化の影響のもと、海外から国をまたいで強力な伝染病が入ってくるという状況にあり、防疫体制も難しい問題に直面しています。
このような中で、農林水産省は、中央畜産会の事業を通して「農場HACCP」を普及しようとしています。農場の生産物の安全性管理する上で、最短距離となる対応策でしょう。
この農場HACCPは、「食の安全」を確保するためには、いわゆるCODEX委員会のHACCPとは若干異なり、農場全体の衛生管理を中心にしたものとなっていることから、経営面からも重要です。私自身も、農場HACCP推進のための指導員と審査員に認定・登録されていることから、農業従事者の農場管理、生産物の安全管理及び経営のコンサルタントとして、貢献して参りたいと思っています。

これらの生産物が食品となり、消費者の方々へ届くには、多くの手間が必要です。
そこで、以下の三者を対象としそれぞれの事業を展開したいと思います。

第一に 個人および法人の農業経営者(特に畜産経営)のなかで、将来積極的に対応しようとする意欲的な農業経営者を対象として、農場HACCPを中心 にした農場管理法及び生産衛生についてのアドバイスさらに管理支援を行ってまいります。

第二に 農業生産物の市場性を高めるため、現在6次産業化が推進されています。しかし、実践しようとする農家の知識、経験、技術、コミュニケーション、コラボレーションが不十分なため、大きく展開していないのが現状です。
新しく、生産物に付加価値をつけ、市場性を獲得しようとする意欲ある農業者に対し、コーディネートする役割を果たして参りたいと思っています。
また、私自身も直接6次産業化を推進し、安全で美味しい食の誕生に尽力して参りたいと思います。

第三に 今、県内外の消費者の方々は、価値ある食文化にふれることを楽しみとしつつあります。海外から日本を旅する観光客の方々は、さらに積極的です。
このように地方における多元的な価値を享受しようとしている時代こそ、「地域の食文化」が広域に広まり普及していくことになるものと思います。

何を、どのように

農場訪問形式をとり、それぞれの現場を確認し、さらに農場主、管理責任者並びに従業員の方々などとの話し合いの中から、それぞれの農場に最適な生産管理システムを構築して参ります。

必要に応じて、農場の環境調査(風光、換気、臭気、明るさ、餌管理、野生動物の侵入、糞尿処理、設備の稼働状況、生産物の管理状況等)や飼養家畜の健康調査なども実施しいたします。


農場HACCPを基軸にした農場全体の飼養衛生管理を構築します。
農林水産省の示した「農場飼養管理衛生基準」の徹底を図り、そのうえで、自らの経営管理を明確にするための手法「農場HACCP」に基づいたコンサルタントを行います。これには、農場主をはじめ従業員、関連団体・企業等との理解と連携が必須になります。
これらの実践については、農場管理者を中心に行っていきますが、開始当初は頻回にまた安定してからも定期的な管理支援を行ってまいります。


生産物の安全性を確保するため、その農場で必要な危害分析を実施し、重要管理基準を構築します。
それぞれの農場で異なる危害を、農場管理者および従業員とともに分析を行います。さらに、どのようにしてその危害を除去または回避することができるのかについて、同様に検討を加え重要な管理点を明確にします。日々の農場管理において、この実践の繰り返しとそれを証明する記録付けを行っていきます。同時に、実践が正しくなされているかについて、定期的な管理支援を行ってまいります。


生産物が地域独自の食文化として、価値を高めていくため取り組みとして、新しいまたは美味しい食の創造と販売戦略が必要です。6次産業化支援事業等の活用を礎に、付加価値の構築を目指す農場に対し、様々な面からコーディネートして参ります。
また、動物生産物については、大学等の食品生産分野とのネットワークの強化を図り、加工食品としての新しい価値づくりに尽力し、私自身も直接付加価値の創造を目指した活動を実践して参ります。


農場で生産された安全な食を「美味しい山形の食文化」として、県内外の消費者や海外の観光客の皆様にお知らせしなければなりません。そのためには、広くかつ積極的にインターネットやカフェレストランを通した広報活動が必要となります。
インターネットを媒体としては、クラウドファンディングの利用による支援者の集約・販売、地元のカフェレストランには試食・販売コーナー設置により、実感として「美味しい山形の食文化」に触れていただきたいと思います。
さらに、農場生産物を美味しい山形の食文化まで変身させる方々の魅力を紹介することも、重要なこととなります。山形の食を身近に感じて、さらに愛着を持っていただくには、食とともに「人」との触れ合いが必要です。共有される感覚自体を、消費者にお届けいたします。

製品サービスの独創性と市場の特性・規模

①農場コンサルタント

国産的経済環境下における農場経営上の最優先テーマとして、海外の生産物に負けない低コスト生産と同時に生産物の品質と安全性の確保があげられます。日本の農業のあり方が大きく変わる時代に突入していると感じます。農場、特に畜産経営体は、そのための取り組みを加速しようとしていますし、本県の大規模農場の経営者および管理者も積極的な姿勢を見せ始めてきています。

私が実施しようとするコンサルタントおよび管理は、農場の作業管理と同時に生産物管理が可能となり、それぞれの農場に合わせたシステム作りを行うため、農場の期待に応えることができると考えています。さらに、中規模経営体についても、今後同じ方向性が出てくることは間違いのないことです。その理由は、このシステム作りが、国際環境下で経営を持続する唯一のものとなるからです。

②6次産業化の推進

国を挙げて農業経営の強化を図る目的で6次産業化が推進されています。農場の現実を見ると、緒についたばかりですが、これから大いに伸びの見られる産業となることでしょう。農場経営者の方々にとって、魅力的な産業のコーディネーターとしての取り組みになります。

最終的な対象市場は、県内外と海外の観光客です。大きな市場となります。

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